2026/4 「九州一周」 【熊本 鹿児島】編
フェリーに車を積んで 九州一周してきました。
日本を廻る旅は 家族の昔からの夢の一つ。
スケジュール見て この1週間なら調整できそうだけど… で 決行。
元気なうちに 行かれる時に とは思っていますが
我が家の旅は バタバタと始まります。
神奈川県横須賀 から 福岡県新門司
長崎 熊本 鹿児島 宮崎 大分
そして 新門司から横須賀へ 1週間で周ってきました。
フェリーの往復で2泊
横須賀から北九州新門司への着岸も21時と夜分の到着で小倉に1泊
実質 車で九州を周れるのは4日間
車の道順・スケジュール優先 目的決めて周る旅となりました
画像も多いので 私の備忘録と兼ねて
往復のフェリー編 と いくつかの旅行編 に分けて記していこうと思います。
【九州一周 熊本・鹿児島編】
長崎から 熊本、鹿児島へ向かいます。
車で走ってきた陸路を戻るつもりでしたが
フェリーで有明海を渡り時間短縮することにしました。
申し込んだツアーは 横須賀九州間往復のフェリーと、ホテルが選べるもので
動きは自由。
こんなふうに臨機応変に出来る旅も良いものです。
酔い止めの予備持って来てよかった
あいにくの大雨の中
雲仙方面、有明フェリーに向かいます。
雲仙多比良 国見の街灯はサッカーボールでした!
フェリー内は 使い勝手の違うソファーがたくさん
背もたれが高いのでゆったり座れます。
出港前 外に出てみます。
カモメが可愛い
暫くすると
物凄い数のカモメたちが騒がしく私の隣の家族に向かって
飛んできては 羽を前の羽ばたかせたブレーキを掛けます。
何十羽も!
ピーピーと鳴きながら。
理由は その家族の子供が パンをちぎってあげていたから。
とおーい昔
フェリーに乗ってカモメに餌をあげた記憶がよみがえります。
もうね。
わかる方にはわかる
餌付け時の カモメたちのあの
慌ただしい感じ 笑
騒がしい感じ 笑
凄まじい感じ 笑
たくましさ w
余りの凄さに圧倒され
結果
私の笑いが止まらなくなりますw
そんな私をどう見たのか
横にいた男の子が 無言で
私にパンを1片 手渡してくれました 笑
いいの?
えーー ありがとう!
怖がりながら
圧倒されながら
遠慮しながら
カモメとしばし戯れます 笑
時々 影が見えるのですが
残念ながら スナメリ達に会う事は出来ませんでした。
酔い止め飲んで
カモメにドキドキ
スナメリ探しにドキドキしながら
有明海で思いがけず
子供の頃に戻ったような45分間でした。
タラップがかけられ 結構な雨の中 熊本上陸です
昼食は その昔 良くいただいた 桂花ラーメン。
横浜ではもう食べられません。
そうそうこの味 熊本の地で美味しくいただけました。
ご馳走様です。
半年前に来た熊本城の横を通って鹿児島方面に向かいます。
まさか半年後に又来るとは思ってもみなかったけれど
半年前の船旅の記事はこちら https://erenaflower.seesaa.net/article/518940929.html
鹿児島では桜島の観光が目的でしたが 悪天候だけど。
ちょうど 数日前に噴火したばかりで。
桜島の予報を調べていて
晴れ 曇り 雨 の他 「降灰予報」がありました。
生活の中に活火山があるという事は
お天気予報と同じかそれ以上に灰の影響が及ぶという事がわかります。
小さな噴火の事を
地域の方は爆発というそうです。
道中見られたお墓にも屋根があり 道路には灰が積もっていました。
悪天候 真っ白な中車を走らせながら
桜島 あれじゃない?
違う島か…
あれじゃない?桜島
くっついているから 半島か… 汗
マップで現在地と確認しながらになりますが
見えな過ぎて 汗 ミルクみたい 「好きすぎて 滅」ww
垂水あたりで
雲が少し 切れてきました。
えっ これ?
だとしたならば… 島の底辺だけかろうじて見えました
橋を渡り桜島に上陸しましたが 一瞬 笑
日没間近と天候不良で島内観光は諦めます。
道の駅 たるみずはまびら
桜島の元で サップやカヤックが出来るなんて素敵!
ホテルも併設されています。
せめて4つだったら買いたかった
今でも悔やまれる けせん団子
ニッキやシナモンが入ってる絶対美味しいやつ!
走って走って走った1日
夜は 美味しいお魚とお酒を頂きました。
物凄く美味しかったけれど このお通しでお腹がいっぱい 笑
九州の甘いお醤油での煮つけがとっても美味しかった
ラインナップが 凄い…
ここは 鹿児島なのだと実感
ラベルと裏ラベルを見ているだけでも楽しい。
今日 行ったけど 行かれなかった 桜島 頂きます
・鹿児島の焼酎文化
火山灰のシラス台地でサツマイモの栽培が盛んになった事
高温多湿な気候でも安定して酒造りができる「黒麹菌」が根付いたこと等々だそうです。
・ダレヤメ文化
鹿児島の方言で「疲れ(ダレ)」を「止める(ヤメ)」を意味し、
一日の終わりに焼酎を飲んで疲れを癒やす習慣
このダレヤメは、家族や友人とのコミュニケーションの場としても大切にされているそうな。
とっても美味しかったです。
ご馳走さまでした。
明日は いざ宮崎へ。
この記事へのコメント
夫や義弟のいる頃は信州方面にはマイカー旅をしていましたが
今は身近に免許・車を持つ人居らずの暮らしに・・・
旅はツアーで一寸見学の旅"(-""-)"
有明フェリーは若い頃から何度乗ったことか・・・
カモメも必死ですよねΨ(。◝‿◜。)kukukukuku・・・
これだけで三杯は飲めそうだ^^
贅沢…というよりも 珍道中の部活動のような旅になります。
家族の夢 ハードな部分もありますが元気なうちに行かれるうちに周れる時にと思っています。
私たちが考えるよりもきっとフェリー 交通手段としても身近な物なんだろうなと思いました!
はい!カモメの必死さがwwww
笑 物凄く美味しかったです!お通し^^