造花 と 生のお花
本日のデザイン
・プラスティックファーン
さて 問題です。
本日のデザイン は
①精密な造花でしょうか?
それとも
②フレッシュな生の植物でしょうか?
良くご覧くださいませ。
答えは ②フレッシュな植物
名前の通り プラスティックのような質感のリーフになります。
どの位前だろう。
園芸店で見つけて 興奮して 連れて帰ってきました。
生のお花のような そう見える精密な造花を探すことは多いですが
この度 プラスチックのように見える 生のシダを見つけ 惹かれました。
だって
テカテカ ツルツルのプラスティックのようなテクスチャー(質感)
なんなら 造花の作成過程の バリまでついているような。
葉の根元の細かい葉が そう見えるの!
出てきたばかりの ハート型の小さな部分
かなり マニアックなお話で 興味のない方は スルーしてくださいねw
造花のシダが 本物に似ているな
良く出来ている。と思う事もありますが
造花のような顔をした フレッシュなシダに出会ったのは初めてでした。
内容が わかりづらくてごめんなさい。笑
興奮も 届くか分かりませんが
プラスティックのように見える 本物のシダの足元に 双葉♪
書いていれば なんてことない普通の事になるのですが
植物だもの。 そりゃ 土から双葉も出てくるわな…と。
植物の違和感 面白味が私にとって 半端なかったので
取り上げてみました。
先端を見れば まだ 丸まっている箇所あり。
でも 造花のシダも こういった作りの物もあるのです。
造花でも精密な物は
1本に何輪も付く花の中で
先に咲いて 先に朽ちていく花を 傷んだようにワザと作ったり
咲いているだけでなく 咲き出した途中の表情の物を作ったり。
質感や色合いにおいても同じことが言えます。
深く植物の観察をして 作られているんだなあと 感じるものもあります。
また逆に 造花には
ナチュラルさを求めず 造花にしかできない
アーティスティックさを 求める部分もあります。
実際はない 大きさの物や 実際にはない色の物が作れたり
ゴールドやシルバー
ラメ等の物や デフォルメされたものも 重宝されたり。
時間と共に 姿形を変える事が植物の魅力の一つと思いますが
綺麗さをとどめている造花と 姿形を変えていく生のお花で
それぞれない部分を補うこともできます。
そういった事で 扱う側のメリットが生まれる事も多いです。
良く見かけるのは
造花と生もお花を 混ぜて使うという場面。
私は 実などに限ってでしたが
長い期間の装飾時など 生の物が落ちてしまっても寂しくならないよう
フレッシュと造花の実の枝を混ぜて使うことがありました。
メンテもそれで 楽になるという利点が生まれます。
全部でなくとも そうしても良いであろう 何か所とかを。
デパートの入り口の たくさんの緑や桜の装飾等も
フレッシュな物と 造花を混ぜて使っている場面をよく見かけます。
フレッシュな植物は痛みも早く 季節もあります。
相場もあるので欲しいものが高値だったり
最悪手に入らない場合もあります。
胃が痛くなる仕入れの大変さ 汗
手に入らないという点では 造花も同じ。モデルチェンジや製造中止もあるのです 汗
造花を少し足すことで 装花としてのバランスもとれ
支出も抑えられ 計画的に考えられる部分もでてきます。
最近 出席した 結婚式でも
生のお花と造花を混ぜて使っている場面がありました。
生のデルフィニュームと
八重の造花のデルフィニュームが使われています。
こちらも 生の薔薇とカーネーションに
造花の黄色のセダムのような花やリーフが使われていました。
特に暑い季節 花のない寒い季節等
そういった視点で 見てみると
フレッシュなお花と造花のお花の関わり合いについて
気付く事もあるかもしれません。
この記事へのコメント
作り物みたいですね♪
どうしてシダの根元に双葉が生えてるんだろ^^;
出てきたかわいい双葉たち♪
どんな本葉が出てどうなるか!観察続けます^^/
でもわざわざ問題にするぐらいだから造花じゃないなって思ったけれど、裏をかいてやっぱり造花ってオチじゃないかと深読みしたり・・・・
本物だったのですねぇ
シダだから丈夫だし、硬い葉は少し水が切れても平気!な
手のかからないプラス…じゃなかった笑 フレッシュな植物です!
ちゃんと生きてるのですね^-^
めっちゃ艶があるように感じるから、プラスチックに見えちゃうのかな。
季節の変わり目 体調お気を付けください。
そうそう 笑 思い込みもあると思います 笑
姪、口にしてお・い・し・いと言ってくれました\(*'▽')/
食べて見たーいです\(*'▽')/ 味噌キャラメル♪